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(via shinsen, rollstone)

勤めていた工場で派遣切りにあった僕は、「働きたくないでござる! 絶対に働きたくないでござる!」とか言いながらニート生活をしていた。そろそろ翌月の家賃も払えなくなってきたころ、派遣会社から電話がかかってきた。「プログラム開発の仕事があるんですがやりませんか?」と。そういや履歴書だかスキルシートだかに、Perlがどうたらとか書いたっけ。実務経験もない中卒に仕事まわすとかwww ……とは思ったものの、このままでは本気でホームレス一直線だったので引き受けた。

はじまりはそんなもの。たいした覚悟があったわけでもない。

派遣された先は従業員数10人くらい、パートさん含めても50人くらいの小さな会社だった。現在手書きの伝票でやっている処理をWeb化したいのだという。システム担当者はおらず、事務員さんがExcelAccessを使える程度。すべて僕一人でやらなければならない。マジか。

ともあれ、まずはサーバである。後々の運用を考えるとLinux系は使えない。事務所の片隅に放置されていたWindows 2000マシンApacheを入れてそれでよしとした。

次はデータベース。でもこの頃の僕は「正規化ってなんれすか?」というレベルだったので基礎から勉強した。なんかMySQLってのがいいらしい→社長に申請→「今Access使ってるからそれでいけ」→「はい」→パフォーマンスの面で問題出るだろうなとは思ったがしょうがない。

次は言語最初はPerlで書こうと思ってたけど、PHPってのが流行ってるらしいのでこっちにした。ウホッ! いい言語……。

そして業務内容を把握するため、現場あっちこっち駆けずり回りながらヒアリングする。ときには部長から愚痴を聞かされ、ときにはパートのおばちゃんから誘惑され、そんなこんなを繰り返し、仕様をつめていく。

そして数ヶ月かけて開発したシステムの稼働である。そのときのことは今でも忘れない。

現場の人がラインからデータ入力する。サーバデータが送られてくる。別の事業所からも送信されてきてる。問題ない。事務員さんが伝票処理を行う。問題ない。すげえ、ちゃんと動いてる。お遊びで作ったプログラムではなく、本当に本気の業務用プログラムである。それを僕が1人で作ったのだ。このプログラムで業務がまわり、利益を生み出すのだ。社会に対して、何らかの作用を及ぼすのだ。僕みたいなクズにでも、そんなことが可能だったのだ。

そのことに気付いたときの感動を、僕は今でも忘れない。

“Hello world!” (via jun26)
去年亡くなった僕のおふくろは毎日NHKの朝ドラを観ていて、夏の時期になると戦争の場面で決まって涙を流しながら自分の戦争体験を語っていました。僕は戦争を知らない世代なので、その涙の本当の意味は分かりませんでしたが、しかし東日本大震災を経験し、それが『あまちゃん』で描かれるのを観て、「こういうことだったのか」と理解ができた。
前の病院では2年間消化器外科で働いてた。
どんな剃毛にも立ち向かってきた。

どんな湿地帯もアマゾンも、きれいに剃りあげてきた。

私は、道具をすばやくそろえて、ごっちんを従えて、
患者さんの病室に飛び込んだ。

そこには、ちっちゃいおじさんが居た。

緊急の手術を前に、やや緊張の面持ち。苦しそうではない。

私は、長年で培ったトークで患者さんをリラックスさせながら、
剃毛へと いざなう。


「手術って、やっぱり、そんなとこまで剃るんですね・・」
という患者さんに、

「そうですね、やっぱり毛の中にはバイキンが多いので、
 ここから手術のあと感染したり うんたらかんたら~」
なんて軽快なトークで、なめらかに下着を下ろして、びっくり。


樹海だ。
樹海である。

ちっちゃいおじさんが、猛威をふるっておる。

ごっちんが、無理だって顔をしてる。
ここを剃毛するなんて無理だって顔してる。

大丈夫。
私は目で合図した。

ごっちん、見てて。
もし「剃毛病棟24時」ってドラマがあったら、
江口は間違いなく私だよ。

私はごっちんに右手を差し出し「ハサミ」と言った。
ごっちんは、すばやく、私にハサミを差し出した。


「完璧・・ですね」
ごっちんが憧れの眼差しで私を見た。

たった10分。
ノルウエイの森が、更地に。


そしたら、ナイスタイミングで、先輩とドクターが病室に来たので。

私は先輩に子犬のように駆け寄って
「剃毛したんで、確認してください」
って微笑んだ。

見て見て。
私の武勇伝。

先輩が、オーケーオーケーと、微笑んで患者さんを見た。
下半身を見た。
そして叫んだ。




「頭の手術よ――――――――!!」




この叫びをね、私は生涯忘れないと思います。
先輩、大西ライオンかと思った。

Nightvision
Monday: Taiyo Yamamoto

Nightvision

Monday: Taiyo Yamamoto

小→中→高→大と「お勉強ができる」という一点にすがって生きてきた人間なので、就職する段になって一転「コミュ力」とか「人間力」を問われてもどうしようもなかった。高校野球で地方大会を勝ち抜いたら甲子園が相撲大会だった、みたいな感じ。
 ブラックな仕事は、それに甘んじざるを得ない人に向かって流れていく。

 自分の話をすると。
 その仕事をやっていて、貯まるものがあれば、その仕事はアリだと考えている。
 スキルがつく。キャリアがつく。貯金が貯まる。
 どうせ、世の中はバクチで、種銭がなければ、賭けることも出来ない。
 まずは何でもいいので種銭を稼ぐ。(お金だけじゃなくて、スキルやら人脈やらを含む)

 種銭が出来たらバクチをすればいい。
 起業してもいいし、自分に投資してもいいし、今は思いつかない凄い事に賭けてもいい。
 バクチがいやなら溜めておけばいい。

 人生は、コツコツやるには短すぎて、バクチを打つには長すぎる。
 でも考えるの止めたら負け。

日本の会社は糞だとか、ブラックだとかの話。:島国大和のド畜生 (via fujisan3)

種銭稼いで博打打つというのは、王道なビジネスモデル。

(via daxanya1)

税務署に呼び出されて行く人は
わざわざ見すぼらしいなりをして、
いつも不景気で困っている話をします。
いつもそんな話ばかりきいている税務署の人は、
お金儲けは難しくて
商売人はいつもお金に困っていると思っているそうです。

銀行に行く人は、お金が儲からない話をすると
お金を貸してもらえなくなるので、
商売がうまく行かないことはひたかくしにかくして、
いつもお金の儲かる話ばかりしています。
銀行の人はそんな話ばかりきいているので、
商売はやさしいものだと思い込んでしまいます。
銀行が不良債権に悩まされるようになったのも、
間違った情報しか耳に入らなかったからでしょう。

人の相談に乗る私はそのどちらにも属しないので、
はじめて私のところに相談に来た人は
勝手が違ってしまって、
つい警戒心を働かせてしまいます。
たとえば、収入がどのくらいあるのか、
資産はどのくらいあるのかきいても、
なかなか本当のことを言ってくれません。
そういう疑い深い人でも二回、三回と
私のところへ来ているうちに、
私が税務署とも銀行とも違うことが
だんだんわかって来て、
本音が少しずつ出てきます。

本当のことを言わないと、
私が適切なアドバイスができないことがわかると、
実は裏金がこのくらいあって、
不動産を買えるだけのお金はあるけれど、
どうしたら尻尾をつかまれないで
目的を達せられるでしょうかと
いよいよ本題に入ってきます。
人の秘密を知ったからといって、
私が税務署に告げ口をすることもありませんし、
口ふさぎに特別料金を要求することもありません。

その代わり、本当のことをきかされているうちに、
世の中を支配しているいくつかの法則に
いやでも気がつくようになりました。
その中でも一番強烈だったのは
どんなに一生懸命働いてもそれだけでは
お金持ちになれるものではないということです。
「早起きは三文の得」と言いますが、
早起きしただけでは金持ちにはなれないんですね。
95:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/01(土) 22:37:01.21 ID:iBC0WENw0
子供のできない夫婦や独身の人には子供の写真入り年賀状は失礼になるので送ってはいけない。
自分が全く予想しない球が来たときにどう対応するか。それが大事です。試合では打ちたい球は来ない。好きな球を待っていたのでは終わってしまいます。
ノーと答えられない質問、それは質問のかたちを装った別のなにかだ。
2008-11-04 - 空中キャンプ (via riko) (via tsupo) (via tomato-s) (via usaginobike) (via mmqqbb) (via onehalf) (via fmfy) (via mcsgsym) (via tantarotaro) (via nakakzs) (via ssdssdcmm) (via ramencozolimit) (via kikuzu) (via kunigaku) (via mugijiru) (via dixsept) (via appbank) (via halusame) (via mnky)